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2009.05.31

リセット(その2)

前述の仙骨治療のあとに所用にて新宿へ出る。

いつものKagayaさんとダービー前日発売(一応当日券で
2年ぶりの観戦をするのだが、混雑して買えないことも
想定の上で)、それに「血抜き」である。

「血抜き」と呼んでるが、要は献血である。
振り返ればちょうど丸一年血を抜いてないのである。

昨年9月に多摩地区の某献血センターに行った折の
こと、受付の際は専用端末で問診システムに「はい」
「いいえ」で次々回答して最後に問診票を印刷した。

問診票を一度受付に提出した際に海外渡航歴について
口頭で職員が再確認するのだ。これはひと時狂牛病
騒ぎがあって、1986~1987年に英国へ渡航したことが
ある人を赤十字では受け付けないことになっている。

ワシはちょうど1987年の秋に本場の出来立てのギネス
ビール飲みたいがためにわざわざアイルランドへ行って
いた。往路はトランジットでロンドンを経由、復路は
アエロフロートで北回りで帰って来たのだが、都合上
航空会社の指定したホテルに一泊せざるを得なかった。

だが、そのときはかなり遅いそれも深夜の時間帯だった
ために現地では食事など一切取ってなかったのだ。
往路のトランジットでも一切のものを口にしなかった。
そのことを某献血センターの職員(やじうまプラス
ゲストコメンテーターの末延教授に似たオッサン)は
社民党の某オタカさんよろしくダメなものはダメ
撥ね付けたのだった。アッタマにきたワシはオッサンを
睨めつけ心中では中指立てて"FXXK OFF!"と叫びつつ
無念の想いでセンターを後にした経緯がある。連中の
杓子定規にもほどがある。

が、今回ぎっくり腰のこともあり、身体中の於血を抜くと
いうワシの目的は赤十字からすれば不埒千万なのだろうが、
体調維持の面から定期的に血を抜くことはプラスなのだと
いう経験則を重視している。問診では渡航歴は15年前の
渡豪のみを申告したのだった。

さすが新宿の献血センターは職員数も多く、待ち時間も
短く、一年ぶりにスッキリすることができた。

やはり「4ヶ月に一回」のリフレッシュは必要である。

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リセット(その1)

今週初めにまた腰をいわしてしまった。

言うところの「ぎっくり腰」である。2002年の10月に発症して
以来、隔年かつ突然なるのである。大概は在宅時に畳部屋で
座ってちょいと向きを変えようとしたときに"ピキッ"とくる。
重いものを持とうとするときは却って慎重になるため、まず
ならない。

ぎっくり腰になるとすぐに冷湿布薬を貼り、落ち着いたら
馴染みの接骨院に通い、電気マッサージを10分 X 3回
しーの、膏薬貼りーの、サラシ巻きーのの繰り返しで暫く
通うと痛みは消える。

しかし...

何かが違う。根本治療とはいえん。

今回は夜勤入り当日だけにさすがに休むわけにはいかず、
冷湿布貼って、腰サポートベルトして17時間の拘束時間を
耐え抜いた。職場なので立ったり座ったりの繰り返しは当然
なのだが、座って前かがみになっているときに痛みは倍増
する。今までかなり姿勢が悪いままで作業していたのも
いけないのだろう。この日はなるべく背筋をシャンと伸ばして
仕事をしたのと、偶然ではあるが、立って移動するときに
足を少し高めに上げて歩くことでかなり楽になった。
傍目にはちと異様ではあるが、痛みには代えられなかった。
小休憩のときは人目につかない場所で手を振りーの、膝を
しっかり曲げーのして腰の筋肉を伸ばすような運動をしたのも
よかったようだ。

筋肉が炎症を起しているので、夜勤明けと翌日の公休は
しっかり身体を休めアルコールの摂取も止めた。
膝の曲げ伸ばしなどをしたお陰で水曜の夜は95%痛みが
消えた。で、その日の夜にぎっくり腰の根本治療で検索して
いたら地元に施術してくれるところを発見したのである。

仙骨(せんこつ)@骨盤矯正治療室 仙骨動可法研究所
 オフィスN なるべく通わない・なるべく安くを実現する、
仙骨調整治療室@東京・多摩市

細かいことは上記に治療の詳細が掲載されているので
省略するが、仙骨のフリーズを解放することで腰がスムーズに
動くようにするのだ。

水曜の夜中にメール予約を入れて、昨日の午前中に治療室へ。

やはり仙骨右側がフリーズしていたようで、足が1.5センチ
短いとの診断を受けた。30分ほどの治療でそれも改善された。

帰り際に主である那須先生に「次回は何時・・・」とお尋ねしたら
「虫の知らせが来たときに」とにこやかに回答されていた。
「なるべく通わない」のポリシー通りであった。

あとは治療室のHPにあるコンテンツを参考に普段の生活に
十分留意して生活することだ。

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2009.05.27

人はみかけによらない?

今朝の新聞の音楽欄の記事である。
   ↓
Ironmaiden
(C)Sankei Express


27年来敬愛する"鋼鉄の処女"たちである。

世界を股にかける超大物の専用機を操るのは
ブルース・ディッキンソンその人だ。

あのワイルド系のヴォーカリストが航空力学などの
本を広げている姿はちと想像できないのだが...

そういえばジョン・トラヴォルタ氏も旅客機を操縦して
豪州に飛来したという記事もあったような。

意外にいるんだね、スター自らってのがw

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インドの強か「ソフト外交」

インドの衝撃 第一回・膨張する軍事パワー

先週の日曜日のNHKスペシャルの内容である。

さすがドキュメンタリーに関してはNHKだな、と思わせる内容である。

頻発するテロに悩まされている国々の軍隊が、テロ対策のため
インド軍で実践教育を受けノウハウを学ぶ姿や、リベリアで治安
維持のため女性だけで結成された部隊が活躍する姿を追うなど
目を惹くレポートには感心させられる。

リベリアというか、アフリカへのインドの進出に関しては中国と
バッティングしている国もあり、豊富な「資源目的」との見方もあると
番組ではいう。

また、インドでは国産空母の建造に力を入れており、今後の
インド洋でのシーレーン防衛の強化になるとも番組では伝えていた。

第2回目も楽しみなインドレポである。

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2009.05.20

やっと本来の姿に

まずはフジ通信興業様にこの場を借りて御礼を。

光を引いて以来4年以上になるが、厚いコンクリ壁に
阻まれメーカが「隅々まで電波がよく届く」と銘打って
いる無線ルータはどれも著しく速度が低下した。
あまつさえ電波が来ないことも度々あったわけで。

ま、ブロードバンド時代の到来なんて考えてもみない時期に
建てられた住宅ではないので止むを得ないが、建築の
基礎はしっかりしているわけで。業者さん曰く結構こういう
案件はあるとのこと。

昨日までPLCを使用した変形有線接続で我慢していたが、
もう限界だった。これでは宝の持ち腐れである。

冒頭のフジ通信興業さんは、昨年暮れくらいから多摩地区で
個人宅のネットワーク工事も手がけている業者さんという
ことで、今年の初めにもお願いしようと決めていた業者さん
だった。いつしか億劫がっているうちにこんなに遅くなって
しまったが...

昨日は「現調」だけのつもりでいたが、通線作業がOKに
なったらLANケーブル(CAT5e)の敷設とモジュラーの取り付け
まであっという間に終了、その間僅か40~50分。

慌ててPC立上げーの、LAN子機(WARPSTAR WL300NC)
背面に差しーのして接続確認。疎通もバッチリ、スピード
テストでも50mbpsは出たかな。

ビフォーアフターはこんな感じです。

ビフォー

1F廻り(無線ルータ、PLC)
1f_before

2F廻り(旧電話モジュラー)
2f_before

PC廻り(PLC接続)
Mypc_before


アフター

1F(ONUのみ;LANケーブルと光回線は同じ穴に通す)
1f_after

2F(無線ルータ用にモジュラー取り付け)
2f_after

PC廻り(背面に無線子機)
Mypc_after

あとは少しづつ諸々チューニングしたり、残り少ないPenM760か
M770仕入れて体感速度が少しでも速くなればって感じですわ。

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今日(というより昨日)のデジタル化(1枚)

珍しく日中ではなく、夜にデジタル化を。
日中は通信工事業者さんの来訪を待っていたため
作業せず。

今回はオージーな1枚。

Flash And The Pan - Headlines (Epic ARE 37725; 1982)

Front Image
   ↓
Headlines_1

Back Image
   ↓
Headlines_2

Stevie Wright
Harry Vanda
George Young
Les Karski
Ian Miller

Additional Players

Ray Arnott
Johnny Dick
Lyndsay Hammond
Alan Sandow
Ralph White

Vanda & Youngといえばオージーミュージック界の当時
ドン的な存在でしたが、こういうユニット組んでました。
パッと出てくるところではJohn Paul Youngの"Love Is
In The Air
"なんていう30年前の全米大ヒット曲があり
ました。

このLPに収録されている"Waiting For A Train"は
英国で当時大ヒット(米国では不発)しました。
そのPVもちと紹介。

全体の雰囲気的に英国を意識してるような造りですが、
電話BOXの中の電話はまさしくわが国の旧・電電公社の
「赤電話」そのもの!全豪の電話ボックスは日本製の
公衆電話だったようですなぁ。初めてかの地に行ったときに
見かけた公衆電話を見て私もビックリした記憶があります。

http://www.youtube.com/watch?v=bKMAaiJWvTw

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2009.05.16

どっちもどっち

小沢さんの引責辞任ですったもんだした民主党々首選挙は
鳩山さんに決定。いざ政権を取るかもしれないということを
考えた場合、妥当な結果と言える。

なんせ、岡田さんの「外国人にも参政権を」は安直である。
似非リベラルも甚だしい。川崎市の職員の中には日本国籍を
取得していない在日(韓国人)の人もいるようだが、これとて
今まで如何なものかと思っていたワシである。

一方の政権与党たる自民。「私は麻生さんの足の裏の皺の
数まで知っている」みたいな軽薄発言と女性問題で辞任した
鴻池官房副長官殿だが、女性問題はあくまで表面的なこと
だろう。こんな問題他の議員とて叩けば埃の出る体である。
お互いナアナアで済ませるのが普通というのが彼らの「常識」
なんじゃないの?

むしろ鴻池さんの先日のテポドン絡みで「タマでタマを撃ち落す
発言で麻生さん含め他の閣僚たちとギクシャクして修復不可能に
なった、故に詰め腹切らされたというのが本当のところじゃなかろう
かね?ワシとて鴻池さんと同じ意見だし、よくぞ言ってくれたよと
いう気持ちの方が強いもん。繰り返すようだが、あの故・ニクソン
元大統領の言うように「ありゃ現代のマジノラインにすぎん」であって、
気休めなんだから。

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今日のデジタル化(2枚:マニアック?)

先日のブラジル路線から打って変わって

1枚目はオランダのグループ
   ↓
Spin - Spin (Ariora America ST 50013; 1976)

Front Image
Spin_1

Back Image
Spin_2

メンバー名と曲名以外、プロデューサーとかのクレジットが
何にもないです。元々はドイツのAriolaから出ていたようです。
これは米国盤で、"ST"からわかるようにCapitol/EMI傘下です。
地味ですが、ブラスセクションとシンセなどのキーボード
サウンドがうまく絡み合ってる感じです。
ビルボードのラジオステーション別の放送リストにもいくつか
載っていた記憶があります。まあ僅かでしたけど。

Rein van der Broek - trumpet, flugelhorn
Jan Vennik - reeds, flutes
Hans Jansen - keyboards
Hans Hollestelle - guitars, synthesizers
Jan Hollestelle - bass, synthesizers,violincello, piano
Cees Kranenburg - drums, percussion

cover art: Chris Duinmeijer


2枚目は米国のグループ。これもクオリティ高いです。
   ↓
Matrix - Wizard (Warner Bros. BSK 3260; 1978)

Front Image
Wizard_1

Back Image
Wizard_2


Larry Darling - trumpet, flugelhorn, Moog,
percussion
Kurt Dietrich - trombone, Oberheim, vocals
Mike Hale - trumpet,flugelhorn, congas,
percussion, vocals
John Harmon - acoustic & electric piano,
Oberheim, percussion
John Kirchberger - tenor & soprano sax,
flute, alto flute, percussion
Brad McDougall - bass & valve trombone,
percussion, vocals
Mike Murphy - drums, percussion
Jeff Pietrangelo - trumpet, flugelhorn,
percussion
Randy Tico - bass

Recorded at Shade Tree Studio -
Lake Geneva, Wisconsin, August 1978

しかしあのワーナーブラザーズがよく契約したと思う
わけですが。ワーナーといえば売れ筋命ってレーベルの
イメージが強いわけです。1970年代後半のワーナーって
いうとDebbie BooneとかShaun Cassidyとかのイメージが
強いだけに意外なほど渋いLPも手がけてたというのが、
少々驚きです。お奨めの一枚ですよ。

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2009.05.13

今日のデジタル化(2枚;気分はブラジル)

先日の米英プログレから一転、ブラジリアンフュージョン。

1枚目はコレ
   ↓
Opa - Magic Time (Milestone M-9078; 1977)

Front Jacket
Magictime_1

Back Jacket
Magictime_2

Hugo Fattoruso - keyboards, vocals
George Fattoruso - drums
Ringo Thielmann - bass
Ruben Rada - vocals, percussion
Airto - percussion
Barry Finnerty - electric guitar
Flora Purim - vocals (on "Arise" only)

Produced by Airto

Back Jacketの左下に映っているオダギリジョーさんぽい
人がキーボードのウーゴさん。このLPのプロデュースを
担当している世界的パーカッショニストAirto Moreiraや
Milton Nacimentoのセッションにもよく参加している。
そのAirto氏はBack Jacketの右下に映っている。
(なんだかどっかのカルト宗教の尊師みたいだ(^^♪)

ブラジルというと「底抜けに明るい」イメージがあるが、
このLPはそういうことはない。どこか昼よりも「夜」を想起
させる曲の方が多い気がする。

2枚目はコレ
   ↓
Azymuth - Light As A Feather (Milestone M-9089; 1979)

Front Jacket
Azymuth_1

Back Jacket
Azymuth_2

Jose Roberto Bertrami - keyboards, vocals, percussion
Alex Malheiros - bass, vocals
Ivan Conte -drums, ARP 2600 synthesizer
Aleuda - percussion

Produced by Azymuth and Joel B. Leibovitz

「Fly over the Horizon」はかつてNHKのFMの「クロスオーヴァー・
イレヴン」のテーマ曲?としてご存知の方もいるだろう。

これからの季節、CDもあるようなので聴かれてみてはいかが
だろう。

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「イワン雷帝」護送

米国から移送のナチス戦犯、ドイツに到着 逮捕へ

ジョン・デムヤンユク(John Demjanjuk)という名前は以前から
何度か耳にしていたが、今度こそドイツ政府が本腰入れて
裁こうってわけだ。

だいぶ前に刑事コジャックの「ベラルスファイル」を見たことがある。
ニューヨーク郊外でロシア系の移民が次々に殺害される事件を
コジャックたちが追って突き止めたのが、ナチスの手先になっていた
ロシア人看守をユダヤ人が追って復讐していたとかいう話だったかと。

まあ詳しい経緯はわからんが、米国市民権をデムヤンユク氏が
取得できたというのも不思議ではあるが。

オバマ政権になってから、グアンタナモ問題で人権問題には大いに
力を入れているくらいだからあの国のというよりあの国のバックに
あるユダヤロビーとドイツ政府とのある「思惑」が一致したのかも。

デムヤンユク氏や1961年のアイヒマンは運が悪かった、のか?

ナチスの主犯級の何人かはまだドイツ系の移民が多いブラジルや
アルゼンチン、パラグアイなどに埋もれているだろう。
南米の古くからのドイツ移民の中には戦勝国の連中こそ裁かれる
べき蛮行を行ってきたじゃないかという感情も相まっているのだと思う。

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2009.05.12

Rubettes - Sugar Baby Love

今日ウチのまん前にある小学校で運動会の練習
(だと思う)していたが、かかっていた曲を聴いて
思わず目がテンに...

恐らくワシと同年代の先生の趣味なのか?
こちらのページを見るとあの「ウォーターボーイズ」
(ワシは見とらんので知らん)の中で使われてた
からずっとあとの世代のセンセイの趣味なのか?
カバーといえばウインクがやってたのは覚えてるが。

もう35年も前やんけ!(ていつもレトロばっかりやん)

ま、ヒジョーに懐かしいので歌詞付の映像を貼って
おきますわ。

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今日のデジタル化(1枚)

今日はコレです。
   ↓
Brand X - Product (Passport/JEM PB 9840; 1979)

Front Jacket Image

Product_1

Back Jacket Image

Product_2

今からちょうど30年前にリリースされたアルバムです。
これは米国盤でオリジナルの英国盤はCharismaレーベル
よりリリースされてます。

GenesisPhil Collinsが参加している別プロジェクトという
ことで当時かなり話題になったような記憶があります。
ビルボードのLPチャートでも"Unorthodox Behaviour"という
アルバムがチャートインしたこともありましたね。

かなり通ウケするグループというかプロジェクトだったですね。
このLPはGenesisとは全く違うテーストで、プログレというよりは
ジャズ志向の作りになってます。

まさにこれこそ温故知新の一枚でしょうな。

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生兵法は怪我のモト

最近PCもなんか動きがもっさり感じられてしゃあない。
もっとクロックアップしたろかと安易な考えでここを参考に
BIOS(Phoenix BIOS)から"MGM CORE FREQUENCY"項目を
適当にというか"AUTO"の一つ上の項目を選択してセーヴしてExit
したら...

ピピピピー!と警告音を発して無反応状態...

みまかった...OSが起動できなくなった。

電源切ってまたスイッチ入れてみたが全くダメ。

ダメモトでPC本体のネジ外しーの、RATOCのCardBus
インタフェースカード外しーのして、ジャンパピンをリセット
してCMOSクリアしーのして、また元通りネジ締め直しーの
してまた諸々ケーブル類をつなぎ直した。

神にも祈る気持ちでスイッチをオン!

やった!OS立ち上がった!あーくわばらくわばら(^_^.)

もうこんなアホなこと2度としません。

幸いまだ通販とかで"Pentium M 770"が中古なんかでも
出回っているみたいなので明日あたりゲットして付け替え
ようかなと考えてる。

次期PCはコアi7搭載でグラボも強化したマシンにする。
ビデオ系エンコードの時間は少しでも短くしたいので。

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2009.05.07

今日のデジタル化(1枚:またまた)

前回に続き本日も70年代のアメリカンプログレを。

Shadowfax - Watercourse Way (Passport/ABC PPSD-98013; 1976)

Front Image
   ↓
Watercourse_1

Back Image
   ↓
Watercourse_2

Passport Records Label
   ↓
Watercourse_3

これまた前回のEthos同様地味というかマイナーな
一枚ですが、これについてはメンバーのChuck Greenbergサンが
手がけ、1980年に全米でLipps Inc.の"Funky Town"が
ナンバーワンになったお陰で日の目を見たとも聞いてます。
確か日本版の全米トップ40で湯川れい子さんが、Chuckサンの
ことを語っていたような記憶もありますね。

このLP自体ほぼインストアルバムでして、クラシック色の
強い出来となってます。アルバムタイトルになっている
B面3曲目はTablaなどの音が入っていて、系列的にいうと
Oregonのような音作りがなされてます。

隠れたプログレの名盤と言っていいでしょうね。
次回は同じPassportレーベルからリリースされたBrand X
アメリカデビュー盤を掲載してみましょうかね。
Brand XといえばGenesisPhil Collinsの別プロジェクトと
して有名ですね。本国の英国では当時のGenesisの在籍
レーベルだったCharismaからリリースされてたはずです。

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アドオンの追加

Firefoxのアドオンを追加してみた。

ブラウザも長時間使用していると知らぬ間にメモリが
蓄積してきて重くなる。そんな時状態を監視して
適当に減らしてくれるMetaboFix
名前の通りメタボ化防止常駐アドオン。

タスクバーに常駐する。
   ↓
Metabofix

一見「青リンゴ」のような形のものがそう。

もうひとつはchromifox。"Google chrome"と"Firefox"を
足して2で割った造語?だろうね。
タブの形や全体的に青みがかった見てくれがchromeそっくりに
なるアドオンだ。
   ↓
Chromifox

てことでどっちも気に入ってるアドオンっす。

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2009.05.04

今日のデジタル化(1枚)

今日は昼地元の「独楽寿司」で10皿ほど味わった。
回転寿司にしてはネタもいい。今日はマグロの3点盛りの
脂のノリが最高だった。

帰宅してからおもむろにデジタル化に取り掛かる。

今日の一枚はコレ
   ↓

Ethos - Open Up (Capitol ST-11616; 1977)

Front Jacket
Open_up_1

Back Jacket
Open_up_2

1970年代はアメリカもプログレバンドがそこそこ出て
きていたが、このIndiana出身らしい4人組もそのひとつ。
欧州のプログレのように「重厚さ」みたいなものとは
やはり一線を画した音作りがなされている。

メンバーの4人組はこんな感じの人たち
   ↓
Open_up_4

キーボードの人が使用しているchamberlinという
聴き慣れない楽器があるが、これはメロトロンの
元祖といっていいのかな。確かにLPでもヴァイオリンの
サンプリング音として使われている。

なんかつい最近というか、2ヶ月くらい前に紙ジャケ
CDとしてリリースされたらしい。Capitolからリリース
されているちうことは日本だとココだわな、やっぱ。

とはいえ、やはりオレンジレーベルのCapitolは
好きだ。紫地に楕円形のロゴじゃないとこもまた
時代を感じさせてくれてマニア心を十分充たして
くれる、そんな一枚ですわ。

Capitol Label
   ↓
Open_up_3

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Split Enz - Six Months In A Leaky Boat

1982年のフォークランド紛争時に英国BBCで
「”おんぼろ船に6ヶ月とは何事!けしからん、
軍の士気に係わるッ」と放送禁止になったことで
有名。ちとタイミングが悪かったみたい...


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2009.05.03

核シェアリング

ガネーシャの帰り道、新宿の紀伊国屋ビルへ寄る。
新刊のコーナーを何気なく見ると田母神サンの本
結構並んでる。

何冊かパラパラと捲ると必ず出てくるのが「核(ニュー
クリア)シェアリング
」。NATO加盟数カ国で採用されて
いる方式というのは何度か私も書いている。田母神さんを
読み解くキーワードでもある。

「オレたちも独自に(核を)持つぞ」というのを米国に突きつけ、
この方式を容認させるのは悪くない。が、いざ有事となれば
独自運用を託されるわが国のトップたちの的確な判断が求め
られる。果たしてそれだけの政治家、自衛隊が出てくるかどうか?

以前紹介した「日本の核論議はこれだ」をもう一度読み返して
みたい。田母神さんと同じく自衛隊OBによる渾身の一冊である。

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ガネーシャ再び

昨日「ぶらり途中下車の旅」にて太川陽介氏が京浜東北線の
旅をしていて、北浦和にあるシルクロード ムラトというお店に
立ち寄っていた。ウイグルといえば、イスラム文化圏であり、
主たるタンパク源は「羊肉」だ。ポロというチャーハンのような
ものを試食していたが、なかなかに美味そう。ヨーグルトかけて
食べるというのはさしづめわが国ならちょいと醤油かけるのと
同じ感覚か。

刺激された小生、ウイグルではないがマトンカレーが急に食べたく
なり鶯谷へ。インド料理とはいっても屋台風で気軽に入れる
ガネーシャはいい。店の前ではインド人店員さんが割引券を
手渡してくれた。
   ↓
Ganesha_ticket

めっちゃ美人のモデルさん使こうてはるわ\(~o~)/

注文したのは、

シークケバブ
   ↓
Shiek_kebab

スパイスがピリリと効いてる。ちょいと毒々しい赤。

とてつもなくデカいナン
   ↓
Nan

これだけデカいと往生しますわ(^_^;)

で、メインのサグマトンカレー(ほうれん草をすりおろして
マトンと煮込んだカレー)

   ↓
Sag_mutton

インドでビールといえばこれ(King Fisher)
   ↓
King_fisher

満足度200%でした(^^♪

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魔物棲む馬場?

昨日5/2京都競馬9R(與杼特別)で高額配当飛び出す。

まあ3連単で700万超は、1000万馬券が既にGⅠでも出ている
ので「へぇ~」くらいにしか思わんが、複勝で5桁は今年で早くも
2度目。歴代1位もこの淀の馬場だ。共通するのは穴ジョッキーの
一発大駆けパターン。前2走が芝で2桁着順、3走前も同じ京都の
ダートでも同じく2桁。しかしながら同じアンチャンでも重賞勝ちが
ある若手の鮫島に乗り替わってというところがミソなんだろうね。
とはいえ、単勝22,370円に対して複勝が10,950円というのは、
いかな穴党でも手が出し辛かったということの証か...

単複重視派の小生、こんな馬券を一度は取ってみたい。

払戻金ランキング(複勝)

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