« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009.07.26

今日の野口記者

【軍事情勢】愚かな善人と賢い悪人

今日も皮肉たっぷりの野口節が冴えている。

<緩和は既に「友好」の二文字に酔いやすい「愚かな善人」に
よって実行されて久しく、国益を脅かし続けている。同時に
「愚かな善人」は三原則で自らをきつく縛り「平和に尽くして
いる」と、自己陶酔している。「愚かな善人」を隣人に持つ
「賢い悪人」の高笑いが聞こえる。>

野党、特に社民党や共産党、ブレてる政権与党を挑発するような
切り口は小気味良い。

「賢い悪人」を肥え太らせているのは他ならぬ「愚かな善人」で
あることに目を瞑る永田町中枢の面々の罪は重いな。
財界も然り、ではあるが。

それより「武器輸出解禁」が野口記者の指摘のように国益に
資するなら大いにやるべきだと思うがね。雇用が生み出せないと
ぼやく前に軍事で雇用を生み出すのは大賛成。
オイラも軍事産業に転職したいくらいだよ。誇りが持てるもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立川で

例年よりも更に今年は夏競馬に興味が湧かない。
Gallopだってたまにしか買わなくなった。ただ今日は
函館記念があるのと暑中見舞探しで久々に立川へ
出た。

アダルト本をおいていた「独楽」が潰れたのは前々
から知っていたが、あとに日高屋系列の立ち呑み店が
入ってた(覗かなかったけど)。

函館記念はマンハッタンスカイ軸の馬連6点。
相手の中に勝ち馬サクラオリオンもマヤノライジンも
入っていたんだが...芹沢の人気馬はダメだな、
やっぱり。①人気(マイネルチャールズ)、②人気
(インティライミ)は典型的「危険な人気馬」で一銭も
要らないクチ。こういう時はやはりもう少し目数絞って
ボックスにしとけっちうことか。(サクラは○だったし、
マヤノは▲の自己評価だったので)

夕飯はいつものアレアレアのラーメンスクエア。
その前に隣の本屋で立ち読み。WILL新刊号が出ていた。
自民党新人議員大座談会なる対談記事に目を通す。
私個人的に閣僚の一員に入って欲しい稲田センセイが
いたのは嬉しいネ。エロ拓センセイ批判の項があった。
トップがブレてたんじゃ新人センセイたちも困るよね。
「日本は日本国民だけのものじゃない」というポッポ
ブラザーズ兄のひと言には皆さんカチンときてるようで。
他に正論新刊号にも目を通す。
取敢えず明日あたり後者を買うとするか。

ラーメンスクエア内の桂花でターローメンと生ビールを
腹に入れつつ、函館記念の反省をひとしきり。
アタマの中は東京競馬場の〆の音楽(ニニ・ロッソの
「夜明けのトランペット」)が流れてました(+_+)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.07.24

ベルギー版「非核三原則」

先日こんな記事が

<ベルギー>「非核三原則」法制化へ 米の配備困難に

田母神閣下が上梓された数々の本で取り上げている
欧州の「ニュークリアシェアリング」。その共有国のひとつで
あるベルギーが配備に反対する意向を示した。
隣のオランダやドイツに波及しそうだな。独自核保有するフランスは
どう思ってるんだろう?ベルギーとてかつてはアフリカに
植民地を持っていた国のひとつである。「旧宗主国憎し」で
結束しそうなテログループに狙われるかもしれんのに。

それよりも、次期政権を取りそうなポッポブラザーズ兄
(由紀夫氏)が尻馬に乗って「ほら、欧州でもこんな動きが
あるじゃないですか」と安易にそっちの方向に動くのは目に
見えている。前にも大勲位忰(弘文外相)がクラスター爆弾
禁止条約にサインしちまったし。

来月30日の総選挙後を考えると目の前が真っ暗だ...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.22

IP偽装

YouTubeで専らビデオクリップを拾ってはIPodに入れてるが、
限界もあるし、クオリティもまちまち。なら本家MTVVh1から
映像を入手したい。

で、ここを参考Hotspot Sheildを入れてみた。

インストも問題なし。ネットアクセスにも問題ないようだ。
タスクトレイもこんな感じで。
   ↓
Task_tray

接続する前のMTVの画面。「オマエんとこからは見られないよ、
バ~カ」というのを慇懃に通知してくる。
   ↓
Sorry

しかし接続するとビデオが見られる。
   ↓
Mtv

これをあとはどうやってローカルに落とすか、だ。
GetAsfStreamで解析しながら落とそうとしたんだが...
敵もさるもの。そう簡単に落とさせない仕掛けをしてるようで。
この辺はもうちと研究が必要みたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

また荒れてます

藤田伸二騎手のブログがまた荒れだしたようだ。
2ちゃんにもまた面白おかしくというか冷やかし
半分なのか、書き込みが増えている。

個人的に藤田騎手の競馬に対する真摯な姿勢、
技術の高さ、向上心には感心させられるところがある。
ファンサービスにも力を入れている姿勢もよくわかる。
そういう意図もあってブログを始められたのだろう。
プロの馬乗りから見たレースの流れや他の騎手の騎乗に
ついての回顧などはやはり一読に値する。それに普段顔と
名前が一致しない騎手の写メなどもあってそれはそれで
楽しいのだが...

荒れだした原因はダービーで人気にもなったブレイク
ランアウトの惨敗に対し、馬券の恨みつらみらしき
書き込みがあったことらしい。

馬券が外れたくらいで誹謗中傷の類の書き込みをする
ヤツは論外だ。それと個人的にだが、素人がジョッキーの
乗り方についてあれこれ意見するのもご法度だと思う。

ただ、このブログのコメントの書き込みを見ると殆どが
「藤田マンセー!」的なものばかりで、何か薄ら寒さみたいな
ものを感じるのも確か。これではまるでどこかの国の将軍様
扱いではないか。

自らを「男」と称し、「アニキ」と慕われる藤田騎手である。
やみくもに「気に入らん!来るな」ではなく、書き込みは精査
してあまりにバカバカしいものなら削除し、そうでなく反論に
値するものならレスするべきではないのかな。

度量の大きいところを見せてもらいたいところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.21

Guess Who & Lenny Kravitz - American Woman

この曲は前にもアンプラグド版を紹介しましたっけ。
あっちはまったりモードでしたが、こっちは過激派の親玉
みたいなレニクラと元祖の競演ですな。

いやぁ...やっぱ「永遠のロックアンセム」ですわ。

http://www.youtube.com/watch?v=KzZtz_ZNWQ4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.15

珍品

さすがにドンキというべきか...

昨日の夜勤明けで町田に寄った。町田はよく勤務の
帰りに立ち寄る。ドンキもそのコースの一環に最近
入ってきた。

ヤング町田館のパーティーグッズ系のコーナーで
発見。

ショッカーかよ!

Shockerfacialsheet_01

イーッ!気持ち!って...

どんだけすっきりするのか?しかも戦闘員が覆面
脱いで顔を拭いてるじゃん!

ドンキのシールが貼ってある。(当たり前か)

Shockerfacialsheet_02

ちゃんと裏面左上には東映さんのマークもある。

Shockerfacialsheet_03

発売元は(株)バンダイさんであります。

詳細情報はこちら

侮れんなぁ...

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2009.07.13

新聞より(その2)

本日(7/13付)Sankei Expressより

珍名力士誕生である。

Chinmei
(C)Sankei Express

大嶽部屋・西三段目3枚目の「右肩上り」関である。
親方が景気のいい四股名を、と命名したそうである。

親方も現役(貴闘力)時代はテレビのインタビューで
「長州力のファンであり、プロレス技に挑戦してみたい。」
とか「入場のテーマは何がいい?」と訊かれた際には
「TUBE!」と即答するオチャメな面もあった。
今回のことにしても親方らしいといえば親方らしい(^^♪

別表として「実在した主な珍名力士」が掲載されているが、
明治時代は結構ファンキーな名前が多かったんだねw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新聞より(その1)

土曜日のSankei Expressより

「佐藤優の地球を斬る・外務官僚の不作為が招く
択捉島の危機的状況」

毎週土曜日に元外務省主任分析官・作家の佐藤優氏に
掲載されているコラムである。

時がソ連邦の崩壊から、エリツィン大統領のロシアに
移行した際に北方4島の返還に向けて話し合いが前進
していたが、大統領が代わればまた方向は違う方向へと
進んだ。

佐藤氏によれば、「過去の了解を覆そうとする策動が
ロシア一部勢力により行われている。残念ながら、それを
阻止する措置を日本外務省はとってない。外務官僚はただ
指をくわえて事態を眺めているだけだ。」(本文のまま)

佐藤氏は先日、盟友でもある新党大地代表の鈴木宗男
衆院議員(61)が北方四島訪問団の代表として国後島と
択捉島を訪れた際の顛末について述べている。
誠にロシア側の不誠実かつ不快な対応の一部始終が
記載されているのだ。

・ロシア側代表のラズミシキン・クリル地区長は会談の地・
 択捉島に3時間遅れで上陸した。
・地区長の「隣人の土地を横取りしないで下さい。行政府を
 代表して抗議する。このことは(ラクイラ)サミットにも届いて
 いる。ビザなし交流も(日本側)の法案を取り消さない限り
 受け入れない。」

以上の盗人猛々しい発言に宗男センセイも「北方四島は
日露の最高首脳が未解決の係争地域であることを認めて
いて、(中略)過去の全ての宣言、声明に基づき、この問題を
解決することになっている。(中略)あなた(ラズミシキン氏)の
言っていることは間違いだから、正しく理解してもらうため話を
した。ビザなし交流も日露政府間で決めたことだ。北方四島は
アイヌ民族が先住民族であり、かつ日本国民である。この厳粛な
歴史の事実もしっかり理解しろ。」と啖呵を切ったそうである。

佐藤氏が現役外交官時代にはロシアの行政府関係者には
こんな傲慢極まりない発言はさせなかったとも述べている。

ロシア語と北方領土問題に通暁した外交官を送り込み、
ロビー活動を丹念に行ったからだ。

米国がイラクなどで失敗しているのもこういった不作為の結果
だろうな。

外務省の連中に「公僕たるものの義務は国益を守ること」の
意味は理解できていないのか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Paul Hardcastle - 19

”ベトナム従軍兵の平均年齢は19歳だった”というフレーズで
始まる1985年の大ヒット曲です。
プロデュースはあのMike Oldfieldです。

http://www.youtube.com/watch?v=-7d5mm680xc

日本語版というのもあります。ナレーションは”え~、さて~”で
お馴染みだった日テレの元アナウンサー・小林完吾氏です。

小林完吾さんバージョン(^^♪
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=pGxhbJKTeFM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.12

Ollie and Jerry -"Theres no stopping us" from the movie BREAKIN

これ見るとなぜかストロベリー・イシバシ(石橋貴明さん)
というかストロベリーダンサーズを思い出してしまうのは
私だけでしょうか^_^;

結構ノリがよくて好きな曲でした。

http://www.youtube.com/watch?v=8nh1R-y7424

| | コメント (0) | トラックバック (0)

閣下

今日地元の書店にて購入

WiLL増刊8月号・田母神俊雄 全一巻」(\980)

Tamogamisan

今年発売されたWiLLの1~7月号よりの抜粋プラスα
ってとこですかね。これからボチボチ読み進むとしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.09

Pink Floyd - Another Brick In The Wall (Part 2)

Dave Gilmourのギターイントロを聴くと今でも鳥肌立ちます。
日教組や文科省が「ゆとり教育は正しかった」なんて
言い出しそうだ(*_*)

それにしても...生徒たちがミンチになっちゃうなんて。
なんて英国的なブラックジョークw

http://www.youtube.com/watch?v=JJ5EyRzTIK4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Van Stephenson - Modern Day Delilah

1984年Billboard最高22位。この人も一発屋さんでした。
こちらのタイトル、最後の"h"が抜けてますw
"サムソンとデリラ"の"デリラ"でっせ。「魔性の女」を
唄ってます。トップ40オタクなのかな、ワシ?

http://www.youtube.com/watch?v=Z0JFiMEFW7Q

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アーチーチーアーチー♪

と郷ひろみモードのラクイラサミット開幕。

つまりケツに火のついた首脳が何人もいる極めて珍しい
サミットだな。だいたいが枠を広げすぎてまとまるものも
まとまらんて。

ホスト国のベルルスコーニ氏はカミさんに出席を拒否られ、
既に赤っ恥状態、アキバの太郎ちゃんも内心気が気ではない。
英国のブラウンさんも然り。幸か不幸かサミットを見越したかの
ようなウイグルの暴動で胡錦濤さんもとっとと帰国した。
胡錦濤さんはこの先同サミットにおいて、地球温暖化に関係して
排ガスを垂れ流しを他からヤリ玉に挙げられるだろうからトンズラ
して正解だったかもしれない。

宣言・声明の骨子をみても一番ニンマリしているのはやはりここが
デビューのオバマさんだろう。キタ国に対する声明は納得すると
して、やはり対ミャンマー・対イランの内容を見ると相変わらずの
「欧米中心」というより「欧米に都合のよい」声明内容としか取れない
ものばかりだ。

いつものように脱線させてもらうと、西村氏のこちらのコラム
ミャンマーに関する一文があるので是非ご覧を頂きたい。
わが国は「別のサミットの道」を模索する時期にきているのかも
しれない。(別に「第2の大東亜共栄圏を」と言っているのでは
ないよ)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.07.07

削減、密約

オバマさんとメドベージェフさんの若き米露リーダーによる
核軍縮の動きに最近注目が集まっている。
被爆地の広島や長崎でも動きを歓迎しているようであるが。

あくまで「戦略核」の削減であって、「戦術核」について触れ
られているフシは見えない。というより戦術核を米露が放棄
するほど愚かではない。他の核クラブにおいても然りだろう。

今やタリバンやアルカイーダらを「共通の敵」と見なしている
ご時世だ。地下に潜っているであろうきゃつらを殲滅するための
核搭載型バンカーバスターなどの開発が対テロ戦にとって
必須であろう。如何に放射能の地上拡散を最小限に食い止め、
かつ効果的に敵陣地を破壊するかが最大の焦点だ。
あのキタ国でさえ、MIRV搭載をやろうかってぇ考えがあるんだし。
田母神サン、どうお考えですか?(って返事も返ってこないだろう
けど)

さて、わが国の過去ですよ。村田良平元外務次官の「核持ちこみ
密約あった」発言ですな。
あのボソボソ喋る河村官房長官が必死こいて密約否定してますわな。
選挙が近いせいかオドオドしとるやん。なっさけないで。
ワシからすれば「アーウー」の大平(正芳;当時外相のちに首相)サンも
ジョンソン(元米大統領)に核の傘を提供せなんだら、ドゴールの
フランスみたいに独自に持つぞと迫った栄ちゃん(佐藤栄作元総理)も
偉かったやん。国益のために身を賭していたわけやん。

なぜにさ、「当時の冷戦の状況、特にソビエト連邦はじめ核実験に
成功した中華人民共和国の脅威があったことに鑑み、わが国としての
最善の方策を採ったまでだ。」って堂々と言えないのさ?
政権政党の名が泣くんじゃね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.04

幻想に夢を託す愚かさ

昨日Firefox V3.5のタブ機能強化を探していたら、
Tab Mix Plus Lite CE(人柱版ぽい)があった。

まあ普通の国産タブブラウザに標準装備されている
くらいのことはできそうやねちうことで入れてみた。
お気に入りも検索バーからの入力も普通に別タブで
開くことができたんでひと安心。で、そのまず一発目に
開いたお気に入りがたまたま西村真悟先生
ページだった。

核兵器廃絶について

いよいよ核シェルターの議論を

米露が先頃核弾頭を1700発以下にすることで合意
したみたいだが、西村先生の言われるように却って
世界的不安を招きかねないのが現状だ。

自分は機能するかどうかわからん「核の傘」に頼りながら
一方では率先して国連で核廃絶案を平然と提出する
わが国。やっとることは我儘お嬢さんと変わらん。

先生の時事通信でも語られている原水爆禁止運動が
かつての中ソの政治的工作なら、今回の「IAEAの次期
事務局長に日本の天野之弥(ゆきや)ウィーン国際機関
代表部大使(62)が当選」も影で核クラブの胡散臭い
裏工作の臭いがプンプンだ。浮かれている場合かって。
自ら進んで自国の骨抜きに手を貸しているようなもんじゃね?

話は戻るが、「いよいよ核シェルターの議論を」では、
「友愛」を説く民主党をメッタ斬りし、迫り来る危機に対応
すべく核シェルターを全国に建設すべし!これですよ。
何度も言うてる通り、スイスやフィンランドは過去に学んで
いち早く着手したやん。

仕事がないなんて嘆いているヒマはない。軍事防衛で
雇用が拡大されるなら万々歳。私だって喜んで転職したい、
やり甲斐があろうてぇもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紙ジャケに嵌る

早起き(自分的に)してテレビつけたら偶然こんな
番組を

ウェークアップ!ぷらす

紙ジャケにハマる大人たち

CDって最近殆ど買わないなぁ。数ヶ月前にキース・
エマーソン大先生の新作1枚買ったくらいやし。
今殆どダウンロードでしょ。最近こうイントロとかサビ
聴いただけでゾクゾクッ!とか鳥肌が立つっていう
音楽に出会ってない。悲しいことだが。

危機的な状況にある中、紙ジャケでCD購買層を拡大
しよかという動きが出てるというわけか。何年か前から
紙ジャケもボツボツ見かけるようにはなったが、あまり
興味もないな。

ただ、このコーナーに出てきた印刷会社さんの徹底した
職人技ともいうべきLPジャケの再現作業はお見事としか
言いようがありません。

ビートルズを日本に「布教」させた石坂敬一氏も紙ジャケは
救世主であるとコメントしてるね。

最後に司会の辛坊サンが見せていた紙ジャケはジェスロ・
タルの"Thick As A Brick"でした。
ミニタブロイドでフカーツ(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CHICAGO - Saturday in the park

おはようございます。

ん?この時間にコレを書いてるのが稀なんですけど?
だいたい寝てるか夜勤明けで外にいるのがフツーだったり
しますから。

さてさて...今日は7月4日の土曜日です。タイミングもバッチリな
今日はこの名曲で目覚めるとしましょうか。

http://www.youtube.com/watch?v=2GTML7qg3lA

ウチから歩いて1分弱の場所に結構大きな公園があります。
新緑の少~し暑いくらいの土曜の昼くらいにコレを唄いながら
プライベートビデオをいつかは撮ってやろうか、などとアホな事を
考えていたりしてますw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.03

巨星堕つ

国内外でこの頃相次いで大物と言われた方々が鬼籍に
入っているが、この方も。

競馬殿堂入りの保田隆芳氏が死去

「元祖天才」ですね。交通手段も少なく、レース数も今より
圧倒的に少ない時代に八大競走を制するなど数々の偉業を
打ち立てたことは今更言うまでもない。

勿論若輩者の私など現役時代を知らない。競馬を古くから
やっている先輩たちは一様に「名騎手」と称賛している。

モンキー乗りといえば、中央競馬では皆騎手たちは学校で
この乗り方を教わるんだろう。とはいえ、最近アンカツ(安藤
勝己騎手)や岩田騎手など地方出身のリーディングの面々を
見ていると腰を落としてどちらかといえば欧州スタイルで乗って
いる騎手がいる。最近の川田騎手なんかも彼らに影響された
クチだろう。今秋渡仏するであろうアンカツ騎手はどこまで
やれるのか見物である。

果たして保田先生は晩年どう思われていたのかな?

偉大なる先生に敬礼!ご冥福お祈り申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LOVERBOY now and then

あまりの落差に驚くのだが...

これが26年前の彼ら
   ↓

http://www.youtube.com/watch?v=hm3kv7Dm0Sg

Mike Renoがマッチ(近藤昌彦さん)というかマッチの格好の
鶴ちゃんみたいで(^^♪若いねぇ~。


で、こちらが現在(一ヶ月前のライヴ映像)
   ↓

http://www.youtube.com/watch?v=tI4oMg_Yk9c

決して「メタボなおやじ限定」のロック大会ではないw
どこのおっさんやねん!と突っ込みたくなるなぁ。
(人の事は言えんが...)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.01

Firefox Ver 3.5

昨日FirefoxのVer 3.5が公開された。

早速日付が変わった零時過ぎに更新してみた。
   ↓
Firefox_v35_2

こちらにあるように3倍高速化されているらしい。
まあそこそこブラウジングも速い、かなという気はする。
(加えて昨日ヨドバシの町田でバファローのCat.7ケーブル
購入して使用はしているが)

ただ、一部のアドオンに対応していないのは痛い。
タブブラウジングに重要な"Tab Mix Plus"が非対応なのは
如何なものか。Real Playerの機能のひとつも使用できない。
埋め込み型の動画を「このビデオをダウンロード」で保存できる
機能は便利なので、一日も早く対応してもらいたい。

以下導入したアドオンで非対応のもの
   ↓
Imcompatible

と、ここで。もしかすると下調べが足りないのかもしれない
ので、アドオンの対応状況を確認しておく必要はありそう。

また報告します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »