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2009.09.27

改むるに

憚ることなかれ。というかあたしゃミサイル防衛というと、
あの鴻池サンがアキバの太郎前総理からお叱りを受けた
「弾で弾を撃ち落す」というイメージがあまりに強かった
もんで...

最近よく週刊オブイェクトさんのページをよく拝見させて
頂いているんですが、特に軍事関係のコーナーは充実して
おりますな。

一番気になったのが、MIRVに対応する迎撃ミサイル
システムをどうするかっていうことで、シナ国は勿論のこと
あのキタ国でさえ、多弾頭ミサイルを撃ち込む用意をして
いるとならば尚更です。

ここに貼ってあるニコ動のMKV(Multiple Kill Vehicle)なんか
見るともうスターウォーズの世界ですわ。どのくらいの精度が
期待できるのかまだ何とも言えませんがね。

しかしこんなのがフル稼働するようになると、この動画にある
日本語コメのように宇宙に散乱するであろうデブリがどんだけ
浮遊するんだろうと考えちまいますね^_^;それとますます
ロッキードなど大手が肥え太るばかりなり、と。

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スジナシ

先日職場の「博識の泉」Gさんからメールをもらった。
Gさんは大の平泉成さんのファンであり、常々氏の
出演番組をチェックされている。

そんな平泉さんが夜中の番組スジナシ
出演されるそうで、番組録画しておいた。

番組紹介ページの通り即興ドラマを鶴瓶サンと
ゲストが演じるわけで、いわば実験的な要素が
強い異色バラエティだ。

これ、なかなか面白い。

結構前からやっていて、しかもDVDまで出ている
とは...

さて今回、お題は「宿直室」。どんな展開でいくのか
結構見ている方もハラハラするもんだな。

さすが成さん、ベテランですわ。自分が口火を
切らないと相手のペースに巻き込まれるからと、
自らは高校の校長、鶴瓶サンは野球部の監督と
いう役柄にしてあとは平泉アドリブワールドが延々
繰り広げられた。

終盤部分、学校を退職して娘夫婦の住む青森に
移ろうと思っているなんていう告白をする場面なんかは
結構グッとくるものがあった。ギャラリーの中に涙流して
いる人がいたみたいで、こういう「技」をアドリブで出せる
成さんはスゴイと思いましたよ。

そんな成さんも「後検証」で鶴瓶さんにあれこれと
突っ込まれてはいたが、やはりあれほどのベテランでも
即興となると頭の中が真っ白だったらしい。

ま、でも素晴らしいものを見せてもらいましたわ。

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2009.09.26

砂漠の狂犬再び?

カダフィ大佐が国連総会で初演説、拒否権批判し憲章放り投げ

いやぁぁぁ、このニュース見て思わず拍手しちゃったよ。
カダフィさんよくぞ吼えてくれたってね(^^♪それもさ、
95分もだよ。持ち時間の6倍以上もさ。まるまる演説
聴きたかったなぁ。おまけに14年前わが国の某カルト
教団の●祐サンがやったのと同じようなパフォーマンス
までやってくれた。

昔、むかーし松岡洋祐外相が国際連盟脱退宣言を
やって以来の「快(怪?)挙」かもな。

そういえば演説の中で「(第2次大戦の)戦勝国だけが
恩恵にあずかっている」って言ったんでしょ?
まあリビアといえば宗主国はイタリアでしたわな。
まさか今更カダフィさんが旧宗主国に対して親近感が
あるのかどうかわかりませんが、そうとも取れる発言では
ありますわな。

得意げに「友愛」だ、We are the worldだって一人自分に
酔ってるどこかの国の総理大臣とは大違いだよな。
国連デビューでいきなり衝撃の演説ぶってくれた彼は
素晴らしいよ。

この間例の「ジャック・アタリの核という幻想(economie
de l'apocalypse)」を読んだけど、IAEAなんて何の権限も
持ってないに等しいし、NPTなんてもはや破綻しているも
同然じゃないか。

まあしかしですわ、これだけカダフィさんが強気になるには
何か米英にとっては致命的な何かを握っているのかも
しれんですな。

新型インフルエンザ(H1N1型)ウイルスが、研究所で開発
された「兵器」
とまで決め付け暴論と批判されてるらしいが、
あながちそうでもないかもね。

次はどんなパフォーマンス見せてくれるか楽しみだわ、
こりゃ。

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訃報 - 土井正三さん

巨人V9の戦士だった不動のセカンド・土井さんが
他界されました。

私らの世代といえば、小学生時分は巨人の黄金
時代だったわけです。あの頃の小学生といえば、
だいたい学校が終われば家に帰ってグラブとバットを
持って近所の公園に行き野球をやってました。
(サッカーやっているのはあまり見なかった記憶が
あります。)そんな中でセカンドを守っていた友達は
土井さんのフィールディングをよく真似していました。
他の友達も「オレは黒江だ」とか「オレは末次だ」
なんてよくそんなことを言いながら楽しく野球やって
いたことを懐かしく思い出しました。

土井さんといえば、車椅子姿で他OBと出てこられた
姿を数年前に見ました。痛々しい姿ながらも、死の淵
から生還された土井さんを見てホッとしたものでした。
それからまた闘病生活を送られていたんですね。
私以上に当時黄金時代を築いた方々もさぞがっくり
されていることと思います。

誰しも「時が経てば(人は逝く)」と思うものですが、
何とも言えない寂寥感とでも言うんですかね、そんな
ものがありますなぁ。

ともあれ、今は故人のご冥福をお祈りしたいと思います。

合掌

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2009.09.24

Walter Egan - Magnet And Steel

久々に河村隆一サンがLP出したようで再び注目されてる
みたいですなぁ。河村サンつうとコロッケさんの不気味wな
モノマネがついつい浮かんでしまいます(^^♪

そんなクネクネした感じの元祖みたいなWalter Egan
一発屋的ヒット曲がコレ。31年前ですよ。私歌舞伎町の
マ●ドナ●ドでバイトしてた時分に本国アメリカでヒットしてた
のをよく覚えてます。

ものまね番組でそれこそコロッケさんあたりがマネで歌って
いる最中にお約束の本人登場なんていう場面があったら
面白いんだけど(^_^;)

http://www.youtube.com/watch?v=BKtwgWEZipk

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世田谷散歩(上町駅⇒世田谷駅)

シルバーウィークとやらと2日ばかり被る形で22日から6日間の
遅い夏休みが始まった。とはいえ、何処にも行くあてはなし、
それより32V型の地デジTVを今月中に購入するので旅行の
類は一切なし。母方の家の墓参もあったり、撮り貯めてある
VHSテープ(斬り捨て御免(Pt3)や片岡版・眠狂四郎など)の
ダビングなどそれなりにやることはあったりするので退屈する
ことはない。

シルバーウィーク最終日は久々に京王線・下高井戸から
東急世田谷線に乗った。14年前、約半年ほど世田谷駅から
徒歩7~8分の場所に出向していたこともある。

なぜ上町かというと、ここには「世田谷たばこセンター・天野屋」と
いうお店があり、パイプタバコや地域限定の紙巻タバコが
置いてあるお店で、過去に2回ほど行ったことがある。
いつもは紀伊国屋書店1FのKagayaなのだが、祝日最終日の
新宿なぞ混雑してるに決まっているのと、ボロ市通りを地井サン
みたく「ひと駅散歩」してみたかったから。

天野屋さんでは、デニクール2コとスタンウェルのメレンゲ、
それに紙巻で北海道限定発売のFuranoなるタバコ2コを
買った。"Furano"という名前ながらなぜか「オランダ製」なの
だが...

Furano

ここの女将さんというか、主曰く11/6~11/16でイベントを
やるんだとか。イベントの内容については近いうち店のHP
にも掲載するんだそうで、私からのコメントは差し控えます。

ボロ市通りには世田谷の代官屋敷がある。この辺りはまだ
こういう文化財がまだ残っているんだねぇ。ボロ市通りの
突き当たりを右折して、駒沢公園通りを南下して向天神の
交差点辺りまで歩いた。14年前に仕事していた場所は
だいたいこの辺り。正直あまりいい思い出のないところ
なのだが、仕事を離れてブラブラするなら割と静かな
住宅街だけに割りと環境のいいところでもあるし、
松蔭神社とか名所旧跡などの好きな人にはいい所でも
あるんだよね。

「Setagaya.swf」をダウンロード

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2009.09.15

Michael Jackson & Paul McCartney - Say Say Say

某HGさんの元ネタ、じゃないですわなw

片や約50億円近い慰謝料取られてたマッカートニー翁と
黄泉へ旅立たれたKing Of Popの懐かしいプロモですなぁ。

最近のVH1の放送なのかな?画質もかなりいい方ですね(^^)

Kingがくるっと一回転するあの動きが、もう生で見られないと
思うと寂しいですね。

http://www.youtube.com/watch?v=w77egCoBVj8

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今日の書籍

ランチョンで食事したあと東京堂書店>2Fで購入しました。
先日書いた「ジャック・アタリの核という幻想」(原書房・
ジャック・アタリ著、磯村尚徳監訳 緊急重版)です。

「政治的な兵器」としての論議が盛んな「核」ですが、本当に
そうなのか?使われることはないのか?拡散はどこまで
進んでいる?などをジャック・アタリ氏は問うているようです。
明日からじっくり読んでみます。

Jacques_attali

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神保町ランチョン

本日は久々の「帰社日」だった。帰社といっても3ヶ月毎の
契約更新のためのもの。いつもは担当のYさんにウチの方まで
来て頂いているのだが、毎回々々では申し訳ないのもあるが、
本とグルメの街へ出るのも一つの楽しみではある。

11時から契約書更新をして、現場の現状報告と雑談でまあ
だいたい20分程度。予想通り昼飯タイム前に終了だ。

今日はランチョンで昼飯を取ることにした。
時間は開店時間のジャスト11:30也。一番乗りだった。
そういえば、ここに入ったのは社会人になって最初の会社の
おエライさんに連れて行ってもらった時以来になるので、かれこれ
27年ぶりぐらいになるのか。

昼間からビールをやりつつステーキランチで舌鼓、これに決めた。

先ずはビール。レーベンブロイの生レギュラーサイズ(\650)

Kandaluncheon_03

ドイツビールにしてはやや味があっさりし過ぎの感があるが、まあ
合格点といったところだ。因みにここは「ビールを楽しむ」ことが
最優先されるためコーヒー類は一切出してないそうである。

ビールをチビチビとやりつつ待つこと約10分、ステーキの登場。

Kandaluncheon_05

携帯の写メゆえ、真っ黒に見えるのはご愛嬌ということで勘弁
願いたい。肉は値段なりの厚さである。ミディアムレアで焼かれた
肉をさっそくほおばりつつビールを味わった。

正直、可もなく不可もなくといったところの取り合わせだった。
ただ、「景色もまた味の一部なり」である。窓際から見下ろす通りを
楽しむもまた一興。

Kandaluncheon_02

次回はランチタイムから外れた時間でもうちょっとビールをメインに
楽しみたい。(となるとかなりお金もかかるが)

オマケで、メニューの表紙もちと載せましょう。

Kandaluncheon_04

ここに書いてあるドイツ語を英語に翻訳するとこうなるらしい。
   ↓
Translated_german_to_english

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2009.09.10

都市伝説?

3連休のラス日だったのもあり、日中前から気になっていた
某地域へ足を伸ばして見た。家から某電鉄直通で約20~
30分程度のところにある。

2ちゃん、正確に言うと2ちゃんではないが、「ある」「いや、
絶対にない!」と意見がほぼ2分しているものである。
いわば「必要悪」?の類になるのだろうか。

傍から見れば「いいおっさんが昼日中から何探しとんねん!」て
言われそうな「モノ」だ。

気がつけば2時間も同じところをぐるぐると回り、五感を働かせて
探索したが...結局今日は見つからなかった。
存外こういうところには「鼻が利く」という自負があったんだが。
万歩計を見たら1万4千歩を超えていた。ちい散歩3~4日分
歩いたくらいの計算になるな。

途中時間が早すぎたのかなと思い、一旦この場を離れて駅の
反対側の書店でちと本を物色した。

一冊購入

「軍事研究」10月号!

Gunken_200910

宇宙から金属弾頭の豪雨が降る

P.28~P.35に軍事評論家・岡部いさく氏が執筆している。
内容については割愛する。

軍事研究を購入してから、また駅の反対側に出てマックで
一休み。近くにスタジオがあるせいなのか、アマチュア
ミュージシャンの一群が打ち合わせか何かをしていた。

でまあ、軍事研究をパラパラとめくりつつ時間を潰して再度
17時にまた探索を開始するも関連人物など発見できず。
どうも場所が違うようだ。再度日を改めて探索する予定。

モノがモノだけに、詳しい内容を明かすわけには行かないが、
以下の写真を見れば「あーなるほど」と思われる方もいよう。

その壱
River_01

その弐
River_02

なんとなくお判りですか?

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2009.09.09

新聞拾い読み

今日のSankei Expressより


エイズ啓発広告に「ヒトラー」(5面)

啓発ビデオやポスターをドイツの市民団体が
ネットで公開して物議を醸しているらしい。
「エイズは大量殺人者」というわけだ。

「大量殺人者」いうなら、まずは毛沢東であり、
スターリンや金親子じゃね?ってツッコミたく
なるけど、ドイツってことで。


ソマリア移民 米で失踪、過激派がテロに「洗脳」か(7面)

ミネアポリス、といえばオイラ的にはバーン・ガニアと
AWAなんだけどねぇ。(プロレスかよ!)
ここら一帯にはソマリア移民が多いらしい。

ソマリアの急進派イスラム組織アッシャバーブが
移民の優秀な若者をモスクで洗脳してテロリストに
仕立ててるらしい。英語やコンピュータを使いこなす
能力が彼らの狙いらしいとのこと。

一週間後には首相に指名されるであろうポッポ兄、
「日本は日本人だけのものではない」とほざいて
いられますか?


中国軍 近代化へ70万人削減構想浮上(30面)

総兵力230万人の中国軍を今後3年ほどで、陸軍兵力を
70万人削減する方向らしい。とはいえ、リストラではなく、
人民武装警察部隊に回すらしい。

それと軍区も再構築を図り、「7大軍区」を廃止、「4戦略区」
とする方針だとか。内モンゴル、シベリア、それにわが国は
「北部戦略区」が担当になるらしい。そういえばかつて邦人
虐殺のあった通化の核ミサイル基地はこの辺だっけか?
メインはやはり米軍同様の「機動力強化」にあるようだ。
お隣のインドも海軍力増強に躍起だし、その刺激も多分に
あるんだろうな。


古今往来 マニフェストとは何なのか(30面)

福島保記者がマニフェストありきの昨今に異議ありという
主旨のコラムだ。「確かに、地方自治体のある施策には、
有効に働くこともあるだろう。しかし、最も人間臭く、不確実で
"応用編"の連続のような政治の世界に、計画性を帯びる
マニフェストがなじむのだろうか。
」(原文のまま)
マニフェストというより、応用性を軽視しかねないマニュアル
なのかっていうとこだな。

コラム後半では、民主党政権になって群馬県の八ツ場ダム
建設中止が謳われているらしい。関東6都県が総事業費
4600億円の半分を負担し、昨年度までに3210億円が投入
されて工事も7割が完了しているとのこと。民主党は「時代に
合わない大型直轄事業は全面的に見直す」としてこのダムの
中止をマニフェストに明記しているんだとか。

普通7割まで終了したものを単純に止めないだろう。
福島記者はこれまでの事業費が無駄になることと、補償に
多額の税金が投入されることに大いなる懸念を示している。
「マニフェストがすべてなのか。これでは肝心なものを見失う
ような気がする。」(原文のまま)

これに加えて事業が滞れば雇用にも影響するわな、単純に
考えて。ただでさえ仕事がない状況だ。ポッポ兄は「官僚支配
との決別」だとかカッコイイこと言ってるが、(鈴木)宗男センセや
佐藤優氏でないけど、政治家たるもの官僚をうまく使いこなして
ナンボだぜ。それと上記大型工事っていうと暴れん坊将軍の
おきまりパターンの「(悪代官が)甘い汁が吸える」が横行する
からいけませんてな考えが支配してるようだな。
所詮食うに困ったことのない代々のオボッチャマだけにね。


それよりだ、連立を謳った以上社民・国民新を説得させんと
いかんわけだよね。(主に)社民が「アキレス腱」だって言ってるが、
オイラから言わせれば連中は「悪性腫瘍」だよ。アキレス腱は
ないと困るけど腫瘍はあっちゃ困るからね。
野に下ろうっていう自民も若林のジイサン担ぎ出して醜態さらして
るし。「ワイドスクランブル」で川村(晃司)サンが「自民党は事実上
終わった」って酷評してたな。本来なら年齢や実務経験上から
甘利サンが「オレが自民を立て直す!」って名乗り挙げていいはず
なんだが...(あーまた脱線したわ(ーー;))

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Paper Lace - The Night Chicago Died

ここのところ休みの日は中年ニートになったが如くIPodのネタ
集めでついつい夜更かししてしまっている。
殆どがVh1 ClassicMTV channel 2のビデオクリップ。

しかしその途中でこんな35年前の大ヒット曲を発見。
Paper Laceといえば英国のグループだが、禁酒法時代の
Chicagoを歌ったこの曲、いかにも1970年代前半らしいノリの
曲だ。古きよき時代のポップスって感じでついつい昨晩は
何度も聴き入っていた。

そういえばBo Donaldson & Heywoodsの"Billy Don't Be A
Hero"なんていう名曲が同じ頃ヒットしてたが、Paper Laceがオリジナル
だったのか。

http://www.youtube.com/watch?v=kwwaGXcZ6Wo

今朝偶然にも新聞(Sankei Express)に

「脱獄不能」の監獄島 アルカトラズ

って記事が出ていて「有名な受刑者」としてアル・カポネ
写真が展示されているんだそうである。囚人番号は「AZ85」
だったとか。

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2009.09.03

ネ申のお姿とまたまたハマー親父

Jeff Beck with Lovely Tal - Scatter Brain -

http://www.youtube.com/watch?v=J4FCIekkCxk

ロンドンにある有名なジャズクラブだとかいうronnie scott'sでの
ライヴらしいですわ。いいなぁ、アリーナと比べればキャパの小さい
ところでしょ?間近であらびと神を拝めるって羨ましい限りだよな。

最近つくづく思ったんだが、神って超一流であるにもかかわらず
あんまり「オレがオレが」って前に出ないっていうか、ある意味
「奥ゆかしさ」があるんだよな。そこが神の神たるゆえんなのかも
しれんが。このライヴなんかも後継を育てましょう的なステージに
見える。ベース弾いてるオネエちゃんがLovely TalことTal Wilken-
feld
っていう売出し中のベーシストみたい。

そこへいくと、逆に「オレは目立ってやるぜベイベー!」みたいな
お塩(押尾)センセイノリしてるのがハマー親父だな。

Neal Schon & Jan Hammer - no more lies

http://www.youtube.com/watch?v=KTxByV2kLzc

「オイラ、ビデオクリップ大好き!」ってハッスルしまくってるが、
こればっかりはニール・ショーンのギターが主役。神と共演してた
時はどっちかというと親父のシンセバリバリが目立ってたけど。

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今日のデジタル化(2枚)

相変わらず気まぐれにシコシコとデジタル化してます。

まずはこの1枚

Jan Hammer - The First Seven Days (Nemperor/Atlantic NE432)


1975年のハマー親父のソロ。邦題は「万物の創造」か。
確かそんなタイトルだったわな。メンツは彼とパーカッショニストの
David Earle Johnsonの2人。
親父はピアノ他、シンセ(Moog, Oberheim, Freeman string)
それにメロトロン、それにドラムでこのコンセプトLPを
それこそ「創造」している。テーマがテーマだけに厳かさが
伝わってくる一枚だ。ハマー親父がジャズミュージシャンと
いう扱いだったので、このLPもBillboardでは確かJazz
チャートにランクインされていた記憶がある。Jazzというよりは
プログレといった方が正しい気はするけど。

レーベル表(side one)
   ↓
Jan_hammer_001

レーベル裏(side two)
   ↓
Jan_hammer_002

ジャケ表
   ↓
Jan_hammer_003

ジャケ裏
   ↓
Jan_hammer_004

Nemperorレーベルは表と裏で色が違うというのもちと面白い。
ジャケットも先ほど述べたようにプログレのLPとかにありそうな
感じだよね。で、他にもこんな記述が↓。

Jan_hammer_005

ギターは使ってません。」とある。
これと逆なのが、Bostonの"Don't Look Back"とか
Iron Maidenの"Piece Of Mind"だったかな、「シンセは
使ってません」てな記述があったと思う。


で、もう1枚。ハマー親父と共演したDavid EarleさんのソロLP

David Earle Johnson - Time Is Free (Vanguard VSD 79401)

こちらは1977年のもので、逆にハマー親父がサポートしている。
やはり2人がメインでAndy Topekaという人が更に脇役で制作に
協力。録音されたスタジオもNYのRed Gate Studioでこれも同じ。

ジャケ表
  ↓
David_earle_001

ジャケ裏
  ↓
David_earle_002

ジャケ裏左下のちょいと目のギョロっとしたアイク(アイゼン
ハワー元米大統領;故人)みたいな人がDavid Earleサン。
ハマー親父のショルキー(英語ではKeytar)の写真も載って
いる。(ハマー親父といえばこの姿が一般的みたいな)

ハマー親父のソロとは違いこちらはコンガをボコボコが
メインでちょいとアフリカ色がかった一枚ですな。
Vanguardっていうマイナーレーベルってとこがまたいいわ。
売れスジ狙いじゃなくて、自分のやりたい音楽をやってる
ってとこがいいんだよ。

で、オマケでVanguardレーベルのインナースリーヴ
なんかもちょいとお見せします。

スリーヴ表
  ↓
David_earle_003

今や死語になったベトナム反戦の闘士Joan Baez女史の
顔もチラと見えたりします。

スリーヴ裏
  ↓
David_earle_004

で、こんな大物も出していた!
  ↓
David_earle_005


ラリー・コリエル大先生!


アヤシイです(^^♪まるでビル爆破を企んでいる
高学歴テロリストみたい(爆)

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極道記者

先日職場で博識で鳴るG氏から「実録 極道記者
競馬無頼、7億賭けていまだ懲りず
」(塩崎利雄著・
徳間文庫)を拝借した。

通称・塩さん、東スポ⇒ケイシュウニュースと渡り歩き、
現在ジャパンホースサークルを主宰している。
(この会社インチキ予想会社扱いされてるね。ま、広告の載って
いる会社はどこも似たりよったりで結果捏造当たり前だもんね)
それよりも「日刊ゲンダイ」の止まり木ブルースの方が有名か。

品川で生まれ育ち、不良をやってた少年が大井競馬で
競馬に目覚めやがて東スポに入社し、その後は数々の
修羅場をくぐりながら40年以上の極道競馬記者生活を
歩んできた、塩崎氏の自伝である。

自ら任侠の世界の方々と交流があることも包み隠さず
明かし、また今や数少なくなった「お大尽」のエピソードも
結構面白かった。

その"お大尽"とは、先代の「さくら(コマース)」のオーナー・
全演植氏、それにスーパークリークのオーナーとして知られた
木倉誠氏、それに地上げ王で知られた「最上恒産」の早坂
太吉
氏。何れも鬼籍に入られている方ばかりである。

全オーナーといえば府中の名士でしたからねぇ。
先代の葬式は東京競馬場でやったっていうほどの大物
です。塩崎氏は小島太調教師と同年代でもあり盟友でも
ある。ヤンチャだった小島師の現役時代にヘタレ騎乗を
した師がオーナーに呼び出され、不貞腐れてその場を
逃げ出し塩崎氏が後を追いかけて連れ戻したなんていう
エピソードは面白かった。雨の日だっただけにお互い泥
だらけになったらしいw

小島太厩舎といえば、何度も言うようだが今はサクラよりも
松本好雄オーナーのメイショウに力入れているわな。
個人的にも(メイショウ)レガーロには大きいところを取って
欲しいと思ってる。
「カフェ軍団」の西川さんも、先代(清氏)が亡くなってから
パッとせんし。

話が逸れたが、もう一人モガミの冠号の早坂オーナーとの
エピソードも面白かった。1993年のカーネーションCで、
オーナーは自身の持ち馬ハヤノキフジンから総流しで
2億8千万の払い戻しがあり、そのオコボレを塩さんと
あの演歌界の大御所・北島三郎氏が預かったらしいが、
2人ともそれとは別に的中馬券を持っていて、サブちゃんも
相当の払い戻しを受けた。オーナーは先に帰ると競馬場を
後にしていたが、鉛筆を忘れたとかで競馬場に戻ってきた
らしい。払い戻しを受けているところをオーナーに見られでも
したら...と2人ともビクビクしていたという。

今年のダービーでは国歌斉唱したサブちゃん、満天下に
その大物ぶりを見せたわけだが、既に大物であった16年前
でもちょっとビビリだったんですなぁ。ま、それくらい早坂さんは
大物だったということ。

他にもエピソード満載だが、書いていくとキリがないんで
この辺で。中山開催が始まったら、久しぶりに「止まり木
ブルース」読んでみますかね。

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2009.09.01

オマエらからは言われたくないが

戦前からの予想通り民主が300議席超の圧勝の衆院選。

ブレっぱなしの自民に「ノー」を突きつけた結果といえば
そうとも言える。もっとも民主もかな~りブレてはいる。

民主に「イエス」というよりは、ウチの親が言うように、
議席数に胡坐をかきのうのうとしていた「自民にお仕置き」
的な結果であって、デモシカであったことは否めない。
超「上から目線」だった笹川堯サンが落選したのは当然の
結果だな。

これからの一番の懸念事項は7議席のみの社民とも連立
するというポッポブラザーズ兄のひと言。あの年がら年中
頭の中がお花畑の福島党首の意見を尊重していくという
こととなると、ますます国益が損なわれることは自明の理
だろう。オイラはもともと社民党なんて非合法政治組織
しか思ってないけど。仮に西村真悟センセイが総理大臣に
なったら彼らを全員捕縛して終身刑にでもしちゃうだろうな。
(村山談話の件もあるしね)

先日かの幸福実現党が参戦して泡沫扱いを受けたが、
大川隆法師の本を紀伊国屋でちと立ち読みしてたんだけど、
その中で「鳩山氏は米国の核の傘から中国の核の傘に
入りたがっているのではないか
」という主旨のことを書いて
いたが、本当にそういう危惧にはオイラもある。

それよりだ、アメリカの一部識者という連中がポッポ兄の
論文を読んでチャベス(ベネズエラ大統領)と一緒じゃん
言ってることが問題だ。

確かにここ10年以上、アメリカ型社会に過剰に傾倒している
わが国に疑問を投げかけているポッポ兄であり、それはそれで
正しいではないか。

チャベス氏はロコツにロシア製武器輸入を促進して南米で
反米路線を足固めしようとし、明らかに隣国コロンビアを敵視
している筋金入りのアンチUSAだ。そこまでの度胸が元々
オボッチャマのポッポ兄にはないだろうな。

さてさて...自民が民主に変わろうが首相がいつまで持つか、
きっと英国のブックメーカーが今頃オッズを発表していること
だろうて(^^)

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