台風以上の惨禍
先日伊勢湾台風以来という強烈な台風18号が
わが国を通過し、甚大な被害を及ぼしました。
この台風、こじつけではありますが先日自宅で
急死された中川昭一・元財務大臣の慟哭のような
気がしてなりません。
言うまでもなく、中川氏は例の酩酊会見でミソを
つけ辞任、先日の選挙で落選しました。
まさに「失意のどん底」だったんだろうと思います。
まだ56歳の若さでの無念の死はわが国にとっても
痛手です。「新保守の旗頭」的存在でもあり、拉致
問題や国防に関するスタンスには大いに賛同し、
先生にも励ましのメールを送らせていただいたことも
あります。安倍元総理もそうですが、「意外に打たれ
弱かった」というのが致命的でした。
今まさに鳩山民主党政権、似非デモクラシーという
強力な台風の渦中にあります。その台風はいつ過ぎ
去るのか?
チャーチルは「国破れても70年も経てば再生する」と
いう主旨の言葉を遺しているようですが、わが国は
だんだんと逆行しているのではという気がします。
鳩山さんの「わが国は日本人だけのものではない」
などと言って外国人参政権など認めようものなら、
大変なことになります。
中川さん暫くは成仏できそうもありません。
"怨念"はクーデターなどの形になって現れるかも
しれませんよ。
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コメント
中川昭一様、ご冥福をお祈りします。
投稿: Wright | 2009.10.11 03:21 午前