祝ヴピサ@ドバイWC優勝を長谷川仁志風に語ってみる?
http://www.youtube.com/watch?v=3A0THyPR6a0
以下は架空の妄想ですのであまり気にされないようにw
「ここからはダービーニュース本紙・長谷川仁志さんにお話を伺います。長谷川さんッ、遂に日本馬やりましたね!しかも日本のダート王トランセンドとのワンツー。日本に勇気と希望を与えるレースでした。長谷川さんはこのレースどうご覧になりましたか?」(加藤裕介アナ@ラジオ日本)
「私はここは日本馬がかなりの確率で勝てるだろうと思ってました。インヴァーソールやカーリンといったいわゆる”怪物級”がいませんでしたからね。中でもブエナビスタがここでは一枚も二枚も抜けているのかなと私は思っていたんですが、ヴィクトワールピサが向正面から早めに仕掛けて好位をキープしてそのまま押し切りましたね。勝因はやはり鞍上のデムーロが完全にこの馬を手の内に入れていたということ、それとこの馬の兄であるアサクサデンエンが安田記念で1勝2着一回というように軽い馬場で好走していますよね。今回のこのメイダン競馬場はタペタと呼ばれる馬場のオールウェザーコース、これはどちらかといえば芝に近いコースだったことも好走の原因だと思います。
惜しくも2着でしたが、トランセンドはやはり藤田騎手の好判断が原因だと思いますね。さすがはダート王に恥じない立派なレースをしていたと思いますよ。ワイルドラッシュにトニービンの肌ですから、芝に近いコースで力を発揮できたんだと思いますね。一方8着と、これはさすがに惨敗したブエナビスタですが、私はですねぇ、やはり鞍上のムーア騎手がテン乗りだったということがひとつ挙げられると思いますよ。ムーア騎手は典型的なアングロ系のジョッキーというんでしょうか、馬に対する当たりがやはり硬いのかなという印象があります。やはり馬との相性が今ひとつだったのかなということ、あと枠順も外過ぎたということ、それとこの馬のニジンスキーの4X3というインブリードが示すようにどちらかといえばパワー型であることから、むしろ陣営が視野に入れているであろう凱旋門賞のようなヨーロッパの芝の方がやはりこの馬には私は合うように思います。
ともかくも勝ったヴィクトワールピサを褒め称えたいですね。角居調教師は若くして主要な国際GⅠであるメルボルンC、そして今回のドバイWCを制したわけですからあのエイダン・オブライエン調教師と肩を並べられる日もそう遠くないと思いますよ。この調子で香港のクイーンエリザベス2世ステークスも勝って欲しいですね。」
以上架空妄想解説でしたwww
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コメント
大川慶次郎風でも読めるから不思議ぢゃ
投稿: うーむ | 2011.03.29 06:40 午後